今日は朝からとても暑くて、家の中にもじっとりとした熱気が広がっていました。そんな中、エアコンの調子が悪くなってしまい、修理の職人さんが来てくれる日でした。
旦那は仕事着のまま、汗をかきながら職人さんとやりとりをしていました。職人さんは落ち着いた声で、丁寧にエアコンの状態を説明し、どんな修理が必要かをわかりやすく教えてくれました。
旦那も真剣に話を聞きながら、ときどき軽い冗談を言って笑いあう場面もありました。暑さで疲れそうな場面でも、そのやりとりにはほんの少しの温かさが感じられて、見ているこちらもほっとしました。
職人さんが手際よく作業を進めている間、私は冷やしておいたコーヒーを用意しました。作業がひと段落すると、旦那と一緒にコーヒーを飲みながら、ほっと一息ついて談笑しました。
こうして家族や周りの人が協力して、一緒に暑い夏を乗り越えているんだなと改めて感じます。エアコンが無事に直れば、また快適な毎日が戻ってくると思うと、心の中で「ありがとう」と自然に伝えたくなりました。
今日の暑さは厳しかったけれど、そんな小さなやりとりのおかげで、心が少しだけ和らいだ気がします。これからも、日常の中にある優しさを大切にしていきたいなと思いました。
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