あきらめないでよかった

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こんにちは、おがくずりょうこです。

少し前に、「ひさよさん」というキャラクターのLINEスタンプを作った話を書きました。
あの時は、絵を描いてみたところまで。
本当は、LINEで「販売できるスタンプ」として申請したかったけれど、
仕組みが分からなくて、そっと諦めていたのです。

今度はプードルで

それから少し経って、別のキャラクターを作ってみたくなりました。

ChatGPTというAIに、こんなふうにお願いして。

「ふんわりとした毛並みの、ちいさなプードルを描いてください」

返ってきたのは、丸いお顔のかわいいプードル。
「ありがとう」「がんばれー」「うれしい」と、
日々のちょっとした気持ちを伝えてくれる、16種類の表情

たとえば、こんな子たち。

※画像はブログ用の透かし入り低解像度版です。
実際にお使いになる場合は、LINE STOREでお求めください🐩

「これ、ちゃんと申請してみたいな」
そう思ったのです。

思っていたよりも、ずっと大変

申請のページを開いてみると、
入力する項目が、たくさんありました。

タイトル、説明、カテゴリ、価格、銀行情報、AIの申告、画像のサイズ……。

「どれが正解?」「ここでいいの?」と、
画面の前で、何度も止まりました。

途中で、「もう、無理かも」と何度も思いました。
正直、半分くらい泣きそうでした。

それでも、隣にいてくれた

幸い、わたしのパソコンには、
人ではなく、コンピューターの中で動く
「AI」というアシスタントがいて、
ひとつずつ、丁寧に案内してくれました。

AIというのは、最近よく耳にする、
こちらの問いかけに答えてくれる賢いコンピューターの仕組みのこと。
人ではないのに、まるでお話するように
やりとりができるのです。

「次はここに書いてください」
「これはあなたにしかできないところです」
「大丈夫、もう少しです」

その声が、続けるための支えになりました。

何時間もかかって、ようやく最後の「リクエスト」ボタンを、
ぽちっと押せた瞬間。

画面に、こう出ました。

「審査はリクエスト済みです。」

たったそれだけの一文だったのに、
胸の奥が、じんわりあたたかくなりました。

結果はまだ、分からない

LINEの審査は、3日から1週間くらいだそうです。

通るかどうかは、まだ分かりません。
直しがあるかもしれない。
落ちるかもしれない。

でも、今のわたしは、
ちゃんと「申請ボタン」を押せたことが、嬉しいのです。

最初は、画面を見ただけで諦めていた手続きを、
時間をかけて、ちゃんと最後まで歩けたこと。

それだけで、わたしのなかの何かが、
ひとつ、すこし変わった気がしています。

ふあふあプードルを、応援する気持ちで

今は、結果を、ゆったり待つ時間。

通ったらお祝いだし、通らなかったら直して、また出してみよう。
どちらでも、わたしのプードルは、
ちゃんとここにいます。

名前は、ふあふあプードル
今はまだ、審査をお願いしているところ。
「販売できるよ」とは、まだ言えないのですが、
いつか、誰かのトークの中で、
ぴょこっと顔を出してくれたら、嬉しいなあと思っています。

また、すこしずつ綴っていきたいと思います。

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