値札のうしろで、つながっているもの

創作

こんにちは、おがくずりょうこです。

茶トラの猫とカラスの漫画、3話目です。
前のお話で、おにぎりが100円から125円に値上がりしました。
今日は、その「どうして?」のお話です。

(前のお話は、こちら → 1000円は、1000円のままなのに)

どうして、値上がりしたの?

おにぎりが値上がりした理由を、猫がカラスに教える7コマ漫画

「どうして、おにぎりは値上がりしたカァ?」
首をかしげるカラスに、猫がひとつずつ教えてくれます。

このお話の、小さなポイント

🍙 材料の値段が上がる
お米や、のり。
おにぎりのもとになるものが高くなると、おにぎりも高くなります。

🍙 運ぶお金や、お店のお金も上がる
お米を運ぶトラックのガソリン代。
お店をあかるくする電気代。
おにぎりをにぎる人、運ぶ人、売る人のお給料(人件費)も。
目に見えないところにも、お金がかかっています。

🍙 ほしい人が増えても、値段は上がる
行列ができるくらい人気になると、
品物が足りなくなって、値段が上がることもあるそうです。

値札が、ちょっと楽しくなった

ひとつの値札のうしろには、
田んぼや、トラックや、お店のあかりが、ぜんぶつながっている。

そう思うと、いつものおにぎりが、
なんだか、ありがたく見えてきました。

カラスと同じように、
値札を見るのが、ちょっと楽しくなったら、うれしいです。

また、すこしずつ綴っていきたいと思います。

※漫画の絵は、ChatGPT(AI)で作成しました。漫画の中の値段は、実際のものではありません。
※お金の考え方のお話で、特定の商品をおすすめするものではありません。

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