安いのは、うれしいけれど

創作

こんにちは、おがくずりょうこです。

茶トラの猫とカラスの漫画、5話目です。
ずっと値上がりのお話だったので、
今日は、その反対。「安くなるのは、いいこと?」のお話です。

(前のお話は、こちら → 値段は、海の向こうともつながっている)

安くならないカァ?

値段が下がるデフレのこまるところを、猫がカラスに教える7コマ漫画

「物が高くなるのはイヤだカァ!」
ぷんぷんのカラスの気持ち、わたしにもよく分かります。

このお話の、小さなポイント

🏷️ 値段が下がっていくことを「デフレ」という
値上がりの「インフレ」の、反対の言葉です。

🏷️ 安いのはうれしい。でも、お店のもうけが減る
同じだけ売っても、入ってくるお金が少なくなってしまいます。

🏷️ お給料も上がりにくくなる
お店や会社のもうけが減ると、働く人のお給料も上がりにくくなる。
すると、みんながお財布のひもをしめて、物が売れにくくなる。
そして、また値段が下がる……というぐるぐるが起きるそうです。

🏷️ 日本は、30年近く、値段もお給料もあまり上がらなかった
こういう時期が、とても長く続いたといわれています。

ちょうどいいが、いちばん

「高すぎても、安すぎても、こまるニャ」
「ちょうどいいが、いちばんカァ!」

最後のふたりの言葉に、
お金のことだけじゃなく、暮らしのいろんなことも、
そうなのかもしれないな、と思いました。

また、すこしずつ綴っていきたいと思います。

※漫画の絵は、ChatGPT(AI)で作成しました。
※お金の考え方のお話で、特定の商品をおすすめするものではありません。

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